シナリィ | SCENAREE

一言から、
あなただけの物語へ。

AIのフクロウと話すだけで、筋の通った物語ができあがる。
書いたことがなくても、アイデアがなくても大丈夫。

iPhoneアプリ 11月14日 公開予定Android は 12月 公開予定

話しているうちに、物語ができていく

シナリィは、あなたが求めなくても、場面や設定の具体例と選択肢をどんどん出してくれる。だから、白紙の前で止まらない。

ひらめく

フクロウに触発される

「たとえば、終電を逃した駅のホームで」。具体例と選択肢が、あなたの想像力を自然に動かします。

まとまる

想像が、整理されていく

ばらばらの思いつきを、フクロウが受け止めて設計図にまとめます。いま設計図まで何%かも見えます。

ワクワク

何が出てくるか、わからない

完成ボタンを押すと、あなたの設計図が物語になって書きあがります。どんな形になるかは、出てくるまでのお楽しみ。

読む

自分の物語を、読者として読む

できあがった物語を、最後まで読んでみてください。「わかってるじゃん」と思える瞬間があるはずです。

遊び方は、3つだけ

1本 20分ほど。アカウント登録はいりません。

1

フクロウと話す

思いついたことを一言。選択肢を選ぶだけでも進みます。

フクロウとの会話の画面
2

設計図にまとめる

コンセプト・登場人物・舞台・あらすじが、設計図になります。

設計図の画面
3

物語ができる

設計図から、セリフのある物語が書きあがります。読んで、完成。

物語が書きあがる画面

誰でも、しっかりとした物語がつくれる。
AIと一緒に、人の書く力を底上げする。

AIを使わないか、AIに全部任せるか。そのどちらでもなく、書く楽しさを人の手に残したまま、AIと一緒に書く。シナリィは、今まで書けなかった人が、楽しんで物語を書けるようにするためのアプリです。

なぜ、シナリィをつくるのか

ひろげる

創作の楽しさを、もっといろんな人に

物語をつくる楽しさは、書ける一部の人だけのものではないはずです。書いたことがない人にも、その楽しさを知ってほしい。シナリィは、創作の裾野を広げるためにつくっています。

つくる側へ

AIに使われるのではなく、自分から楽しむ

AIによって、人の余暇の時間は増えると言われています。その時間を、ただ受け取るだけで過ごすのではなく、自分から何かを生み出して楽しむ人が増えてほしい。AIに使われるのではなく、AIと一緒に、能動的にエンタメを楽しむ。そのきっかけになりたいと思っています。

これから

シナリィに会える場所

App Store で公開(予定)
SPIKES 2026 TOKYO(PRODUCT LAUNCH に登壇予定)
AI ART FES 2026(原宿)出展予定
Google Play で公開(予定)

西 真太朗(東京大学 文学部)

美術史を学びながら、2026年4月からシナリィを作っています。物語を書く楽しさを、AIと一緒に、もっと多くの人へ。

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